強気じゃない

2012年1月16日 admin 日記

盛岡といえば、「喉で食べる」とも言われるわんこそばですよね。

そのため、それほどインターネット上、SNSなどで交流を持とうとは思わない人も多いようです。

こういった金品を融通しあう仕組みが生まれた背景も、
四方を高山で閉ざされ、釜無川では水害がよく起こり、
人の住める地域はとても少なく、土壌は火山灰で生産性が低いという、
かなり過酷な状況に、山梨県の人たちが置かれていたからにほかなりません。

持ち家率や家の広さも全国一だといわれていて、
家をひとつ残せたら一人前という「越中のひとつ残し」という格言どおり、
働き者で、かつあまり無駄なお金を使わないで、倹約貯蓄を心がけているようです。

そんな愛知県人がSNSで付き合いたいのは、どこかで自分のスタイルを持っている人。

自分たちこそ日本の次の最大都市である、と思っていますからその性格は自信過剰で打算的。

北を東北地方に、両脇を個性の強い北関東の県に挟まれて、肩身の狭い思いをしている人たち、
というのが如実に性格にあらわれているかもしれません。
北から強烈にふくからっ風と、夏から秋にかけて毎日のように鳴るかみなり。

ここまで長く、なによりも「うどん」というひとつのものが大好き、という文化が続くのも、
めずらしいことといえばめずらしいことなのかもしれません。

その面はコミュニケーションでも表れているようで、SNSなどでもそれほど積極的に交流を行おうとは思っていません。